消費者金融情報-住宅ローンまとめ-

banner

選ぶ際は返済可能額を把握する

OpenedCoinPurse今回は住宅ローンを選ぶ際に気を付けてほしいことをご紹介したいと思います。それは、自分が選んだ住宅ローンが本当に返済可能額であるかどうかということです。住宅ローンを選ぶ際に多くの人が銀行の人に任せっきりではないでしょうか。確かに銀行の人はプロなので、相談すれば自分の年収からどれくらいまでが返済可能かの金額を教えてくれると思います。しかし、よく考えてください。返済するのは自分自身。他人が組んでくれた住宅ローンを本当に返すことができるのか。これを確かめる必要があります。実は銀行の人が教えてくれる金額は、結構無理があります。ですから、他人に頼るのではなく、自分で計算して出した返済可能額から住宅ローンを組んでいきましょう。今では多くの金融機関で返済額の計算ができるようなってきています。返済可能額が分からない、という場合は一度シミュレーションをしてみるといいでしょう。そこで分かった金額は本当に払うことができるのか、確かめてみてください。返済可能額を超えてしまうと、毎月の支払いができなくなってしまう恐れがあります。やはり、ある程度の余裕をつくって住宅ローンを選びましょう。また、住宅ローンには毎月の支払いから返済をするものやボーナスで支払うものがあります。返済可能なものを選んでくださいね。残念なことに今の時代、決まった金額のボーナスをもらえるとは限りません。ですから、ボーナスで支払うものは少々危険が伴うと思います。自分の将来や経済状況などを考えて、余裕のある住宅ローンを選んでください。これから長く付き合っていく住宅ローン、安易に選ぶのではなく、ちゃんと考えてから選んでください。

重要な返済可能額

imbalance
今回は住宅ローンの金利についてご紹介したいと思います。金利には固定金利型、変動金利型、固定金利選択型の三種類があります。まず、固定金利型は銀行からお金を借りた時から返す時まで一定の金利ですよ、というものです。一定の金利なので毎月の返済額や全体の返済額が分かるので計画的にローンを組むことができ、将来設計がしやすいです。しかし、一定の金利なので他の金利と比べると少し高めなことが欠点でもあります。次に変動金利型はその名の通り金利が変化することによって返済額が変わるというものです。これは低金利の時は全体の返済額が低くなります。しかし、逆に金利が高くなってしまうと返済額も高くなるので不安定なものでもあります。最後に固定金利選択型です。これは一定期間の固定金利が終わったら、そのまま固定金利型でいくか、変動金利型に変えるかを選ぶことができるというものです。金利を選ぶことができるので、低金利の時なら変動金利型にして全体の返済額を低くすることができます。逆に金利が高い時は固定金利型を選び安定して返済していくこともできます。しかし、固定金利型を選択した後で金利が下がってしまう場合、変動金利型にしていれば全体の返済額は低くなっていたのに、と悔やむことや、逆に低金利だからと思って変動金利型を選択したら、金利がどんどん高くなってしまって損をすることもあります。住宅ローン 借り換え 比較を見ても、どの金利型がベストかは断言できませんが、自分の生活のあったものを選ぶこと、それが住宅ローンでは大切です。

Copyright(c) 2013 消費者金融情報-住宅ローンまとめ- All Rights Reserved.